同僚の息ずかいと妻の噛み殺した喘ぎ声[セックス体験談]

6時まで妻は隣の部屋の寝室で同僚と眠っていました。

何故、そうなったか!

それは・・・

毎週、週末を一駅隣の妻の実家で過ごす、お婆ちゃん子の一人娘(小5)から

16時前に携帯へ電話が有って、

「来週の日曜日に、USJへお爺ちゃんとお婆ちゃんと私と3人で行くから、お父さん前売り券を買っておいて」

と頼まれた。

それを軽く引き受けたものの手持ちのお金が無かった僕は

別に急がなくても来週だから(その内に買えば)と思って居ましたが

同じ部署の女の子に「早く買わないと売り切れるわよ」と急かされ、

悩んだあげく名案が浮かんだのです。

それは、同僚が東京に出張していて、

もう直ぐ帰りの新幹線で新大阪に到着するので

ついでに緑の窓口で前売りチケットを買って来て貰い

来週の月曜に現金と引き換えにチケットを受け取る。

グットアイデアのつもりでした。

ところが19時過ぎに同僚がわざわざ僕の家まで届に来てくれたのです。

妻も予期せぬ来客に慌てて居ましたが、

事情を知って、喜んで同僚を招き居れたのです。

同僚はチケットを渡したら直ぐに帰るつもりでいたのですが

妻がビールとつまみを差し出すと

同僚は断りきれず結局、妻と3人で野球観戦をテレビでする事になったのです。

でも、それが今回の間違いの原因でした。

21時前、3対2で迎えた9回の裏、

阪神の攻撃、1アウトでランナー1塁、

大詰めの場面で僕が同僚に賭けを持ち掛けたのです。

それは矢野がホームランを打つかどうか

私は「絶対に打てない」と先に言い斬ったので

同僚は不利な賭けと知りながら

「じゃー打つしかないな」と諦め口調それで、

俺が「何を賭ける」と聞くと同僚が

「分かったよ!チケットを賭ければ良いんだろ」と笑って言ったのです。

それを僕は高額チケットなので冗談と知りながら

「だったら俺は美加(妻)を賭けるよ。

前からお前は「美加を抱きてぇー!って言ってたろ」

これも冗談でした。

それを聞いていた妻も、

賭けにならない賭けに笑いながら

「安川さんだったら抱かれても良いわよ」

なんて笑いながらジョークに付き合って居ましたが、

その直後に矢野が本当にホームランを打ったので

3人で愕然としました。

気まずかったです真面で!

妻もやはりそうだったようで、

いきなり「先にお風呂に入って来るね」と言って、

その場を逃げ出しました。

僕達は妻が居なくなった事で

気まずい雰囲気から開放され

洋画を観ながらバカ話をして先程の約束をお互い忘れようとしていましたが

風呂上り妻が、

僕達の和やかな雰囲気に安心してパジャマ代わりの

長いTシャツのまま居間に戻って来たのです。

僕は妻のその姿に一瞬唾を飲みました。

そしてそれ以上に動揺したのが同僚です。

話がシドロモドロになり、

視線が妻の太股あたり釘付けになったのです。

最初はそれを全然気にしてなかった妻も

次第に意識し始め3人の時間はギクシャクとした物に変わって行ったのです。

僕は内心同僚に(早く帰れ)と言いたかったのですが

そのまま帰すのも、今後の付き合いに影響すると思い

和やか雰囲気で帰れるようになるまでと、我慢していました。

ところが、黙って洋画を観ていた同僚の手が

妻の太股を摩り始め次第に大胆なアクションに変わって行ったのです。

それに対して妻は正座をしてテレビに見入ってる振りをしていましが

やはり先程の約束に対する負い目が有ったのか

抵抗はしませんでした。

でも、その内に正座が辛くなったのか、

同僚に促されるまま足を崩し

股間に伸びて来る同僚の手を迎え入れる形になって行ったのです。

そして、そこまでエキサイトすると

同僚も自粛する事が出来なくなり

胸元まで捲り上げたTシャツを下がって来ないように、

丸め込み妻の小さなショーツの上から

局部を刺激し始めたのです。

それに対して妻はうつむき加減で感じなよう、

いや、感じてる事を悟られないように努力して居ましたが

同僚の手がショーツの中に入って来ると思わず

仰け反り両手で同僚の肩にすがり、

抱きつくような形で局部に襲いかかる快感から

身を崩さないように耐え凌いでいました。

しかし、それもほんのつかの間で、

妻の局部から「クチュ・クチュ」と濡れた音が聞こえ始めると、

たまりかねて喘ぎ声を漏らし始めたのです。

それに気を良くした同僚は自分の男根を出して

妻にファラをするように妻の顔を掴んで

自分の股間に導きましたが

妻は「ここではイヤ!」と拒否し、

隣の寝室に同僚の手を引いて入って行ったのです。

僕は様子をうつむきながら見ていましたが、

妻は決して僕に視線を送ることは有りませんでした。

その後、引き戸の向こうから聞こえる寝室の声に

僕はその姿を覗く勇気は有りませんでした。

が、耳を澄ませて聞き入ると、

同僚の息ずかいと妻の噛み殺した喘ぎ声交互に聞こえて来るのです。

そしてその内妻の小声で

「中には出さないで」と言う声の後、

ベットの軋む音が止みました。

その後にベットから降りて立ち上がる音がしたので

爆発しそうな感情と性欲を抑えながら

引き戸の隙間から覗くき込むと、

ベットに片足を乗せた妻が、

自分の局部周辺と腹に出された同僚の精子を

ティッシュで拭き取っていたのです。

それを見た僕は抑えていた怒りが

我慢汁を暴発させ虚しい射精を経験させられる羽目になったのです。

その後、妻はベットに戻り同僚の腕の中で眠りに付いたのですが

僕は眠れず、悶々とした気持ちの中で、

現況を誰かに聞いて貰いたくて

パソコンで色々なサイトを捜し廻っていました。

今、妻は同僚を車で家に送り届けた後、

一人、ベットで眠りに付いています。

バカな事をしました。

いやバカな賭けをしました。

後悔いています。



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