久しぶりに入った妹の中はやはり最高だった[エッチ体験談]

大学生になって初めての夏休み。

世間がお盆休みになったのをきっかけに、

敏夫は実家に帰ってきていた。

家から大学までは2時間ほどで、

無理をすれば通えない距離ではないのだが、

早起きが嫌な敏夫は一人暮らしをさせてもらっていたのだ。

帰ってきた息子を両親は喜んで迎えてくれたが、

今日から親戚の家に行く予定になっているという事で、

午前中に出かけてしまった。

せっかく帰ってきたのにいきなり寂しい状態になったが、

連絡をしなかったのだから自業自得といえる。

敏夫は仕方なく、

居間でテレビを見ながらゴロゴロと過ごしていた。

「あれ?お兄ちゃん帰ってたんだ」

突然声がして振り向くと、

そこには妹の奈美が立っていた。

「あ、ああ・・・」

敏夫は適当な返事をする。

というのも、妹の格好に目を惹かれてドキドキしてしまっていたからだ。

妹は別に怪しい格好をしている訳ではない。

ごく一般的な高校生の制服を着ていただけである。

だが、その白いブラウスに赤いタイ、深緑のチェックのスカートという姿が敏夫を動揺させる要因となっていた。

実は敏夫は、そういった格好に目が無かったのである。

いわゆる制服が大好きで、道ですれ違う女子高生の姿に見とれてしまうほどだった。

短いスカートから少女たちの白い太ももが出ているだけで興奮し、思わず股間の一物を硬くしてしまうのだ。

特に夏服は、胸の膨らみが良く分かる点でたまらなかった。

AVビデオでも女子校生モノばかりを見て、いつかは自分も制服姿の女の子とセックスしたいと夢見ていたのだった。

その憧れの姿が今目の前にいる。

しかもヒラヒラとしたスカートから伸びる白い太ももが、顔に触れんばかりの距離にあるのだ。

ただ見るだけなら沢山の女子高生を見てきたが、これほど至近距離で見るのは初めてだった。

思わず生唾を飲み込んでしまう。

「ねえ、これ面白い?」

妹がテレビを指差しながら聞いてきた。

「あ、ああ・・・なかなか面白いよ・・・」

心ここにあらずといった感じで答える。

妹の制服姿は一人暮らしをするまではさんざん見てきた。

だがそれは中学の制服であり、今年高校生になった妹の制服姿、さらには夏服姿というのは見たことがなかったのである。

いつも憧れて見ていた格好を妹がしているというのは何とも言えない興奮があった。

「あはははっ、ホント、面白~~い・・・」

妹はそんな兄の思いなど想像するはずもなく、テレビ画面に見入っている。

しばらくすると敏夫の隣に来て寝転んだ。

その時フワッとスカートが捲くれ、その様に敏夫はドキドキしてしまう。

「あはははっ、あれ馬鹿だねぇ・・・」

可笑しそうに笑いながら体を震わせる。

そのたびにスカートが乱れ、白い太ももが動くのに敏夫は一々反応してしまう。

(ああ・・・いいなぁ・・・奈美のやつ、こんなに綺麗な脚して・・・)

久々に見る妹の肉体に、テレビそっちのけで敏夫は興奮していた。

しばらくそうして妹のスカートが乱れるのに心を躍らせながらテレビを見ていると、可笑しい場面で妹の笑いが起こらないことに気がついた。

見るといつの間にか妹は気持ち良さそうに寝息を立てている。

茶色の長い髪が顔にたれているのが何とも色っぽい。

「奈美・・・?」

声をかける。

妹の寝息に変化はない。

これはチャンスだ。

敏夫の心に囁く声があった。

ずっと女子高生にしたかった行為を妹相手にしてしまえ。

声は敏夫を急かす。

その誘惑を断るほど、敏夫は肉欲に満足しているわけではない。

しかもたった今、目の前でさんざん興奮させられてしまった。

その責任を妹に取ってもらうのだ。

そんな風に自分を納得させると、敏夫は妹の体に触れる決意をした。

数度声をかけ、完全に寝入っていることを確認する。

体を起こし妹の横に座ると、その白い太ももをジッと見つめた。

妹の脚は太すぎず細すぎず、実にいい太さをしている。

スカートの端を持つと勢いよく放り上げる。

フワッと広がったスカートは、股間の辺りに一瞬白いモノを見せながらすぐに元の状態に戻った。

ヒラヒラするスカートが興奮を誘い、敏夫は心臓をバクバクとさせながら再びスカートを持ち上げ放り上げた。

すると今度は、あまりにも勢いが付きすぎたのか、スカートが太ももを隠さず捲くれた状態になった。

目の前には、妹の股間を隠す白いパンティが見える。

敏夫はゴクッと生唾を飲み込んだ。

太ももに手を伸ばす。

触れるとスベスベとした気持ちのいい感触が伝わってきた。

たまらなくなり手を動かし始める。

(ああ・・・何て気持ちいいんだろう・・・)

その肌触りはまるで絹を撫でるかの様だ。

片手だけで我慢できなくなった敏夫は、さわさわと両の手のひらを這わし始めた。

(うわぁ・・・すげぇ気持ちいい・・・)

少し力を入れて揉むようにもしてみる。

柔らかい肉の感触がたまらなかった。

しばらくそうして太ももを触った後、今度は上半身へと体を移動させる。

(大きい・・・)

目の前には、いつの間にこれほど大きくなったのか、ブラウスを押し上げる妹の豊かな胸の膨らみがあった。

ゴクッと唾を飲み、両手を乳房に当てる。

(触った・・・女の胸に触ったぞ・・・)

初めて触れた女性の乳房に感動しながら、徐々に手に力を入れていく。

(柔らかい・・・)

妹が付けているブラジャーは柔らかい材質のようで、乳房の感触がブラウスを通じて直接伝わってくる。

手のひらに感じる乳房の気持ち良さに、敏夫は夢中になって揉み始めた。

「ん・・・ふぅん・・・」

妹が息を漏らし、その声に驚いた敏夫は慌てて手を離した。

バレたのかとドキドキしながら寝息を聞いていると、その呼吸は特に乱れることはなく、一応数度声をかけてみるが反応はない。

安心して息を吐き出すと、再び乳房を揉み始めた。

服の上からでも乳房の形が変わっているのが分かる。

張りのある妹の乳房は、敏夫の揉む行為に逆らうように何度も押し返してくる。

その感触に興奮し、はぁはぁと息を乱しながら、憑かれた様に乳房を揉みこんでいった。

「んっ・・・ふぅんっ・・・んんっ・・・」

妹の声が乱れる。

だが今度はそれを聞いても手を止めることはない。

興奮してしまった敏夫は、妹に気づかれる事よりも、自分の快感を満足させる方に意識が集中してしまっていたのである。

「んんっ・・・んんっ・・・ふぅ・・・」

妹の荒い息が響き、それに急かされる様に敏夫は乳房を揉んでいく。

しばらくそうして乳房を揉んだ後、いよいよ女の部分を見ようと再び下半身に移動する。

パンティの股間の部分に手をかけ、片側に布を寄せてみる。

妹の秘所があらわになった。

(こ、これが・・・)

敏夫は目の前にある秘所に目を奪われた。

男と違って突起物はなく、その代わりまるで貝の様な肉襞が広がっている。

(穴はどこなんだ・・・?)

男の肉棒を受け入れる穴があるはずだと、敏夫は指を這わせてその位置を探り始めた。

「あっ・・・んっ・・・ああっ・・・」

その刺激に感じたのか、妹が甘い吐息を漏らした。

(こいつって、こんな色っぽい声出せるんだ・・・)

敏夫は今まで聞いたことのない声を出す妹に興奮し、もっとそれを出させようと秘所を擦っていく。

「あっ・・・はぅっ・・・あっ・・・」

小刻みに動く指に、妹は体を微妙に動かし悶えている。

(あ、これか・・・ここが穴だな・・・)

指がにゅるっと入り込む場所があった。

少し出し入れしてみる。

「あぅっ・・・はんっ・・・ああっ・・・」

妹がビクビクと体を震わせた。

(確か・・・クリトリスが気持ちいいんだよな・・・)

敏夫の頭からは、もうすでに妹に気づかれるという事は完全に消えていた。

妹が悶えるたびに興奮が高まり、それをもっと感じたいという思いで一杯だったのである。

「あぅんっ!・・・はぁっ・・・んんっ・・・」

指がある部分に触れた瞬間、妹の体が跳ね上がった。

(ここか・・・ここがクリトリスか・・・)

女の男性器とも言えるクリトリスを見つけた敏夫は、そこを重点的に擦り始める。

「あぅっ・・・あんっ・・・はぁんっ・・・」

妹は体をブルブルと震わせ、喘ぎ声を上げ続けている。

(もっとだ・・・もっと悶えろ・・・)

興奮した敏夫は、このまま妹をイかせたいと思い始めていた。

自分の愛撫で女をイかせる、それを体験したくなったのだ。

(そうか、舐めれば・・・)

AVビデオでは必ずこの部分を舐めており、そうすると女優は凄く気持ち良さそうにしていたのである。

舐めれば妹はイくのではないのか。

そう思った敏夫は、己の舌を妹の股間に向けた。

クリトリスを舐め上げる。

「あふぅんっ!・・・あぅっ、あっ、はぁんっ・・・」

それまで以上に妹の体が跳ねた。

舐め続けていると、妹の脚が頭を挟みグイグイと股間に押し付けてくる。

(気持ちがいいんだ・・・)

自分の愛撫で妹がよがっている。

それが支配欲を刺激して、興奮が高まっていく。

クリトリスに激しく舌を絡め、指を膣穴に入れると素早く出し入れする。

「あんっ、あっ、ああんっ・・・やっ、はぅんっ、いやぁんっ・・・」

可愛らしい声が響き、そのハッキリとした口調からどうやら妹が起きている事が分かる。

今まで寝たふりをしていたのかは分からないが、止めないということは、このまま続けてもいいという事なのだろう。

敏夫はそう思うと、さらに舌と指の動きを激しくしていった。

「あふぅっ、あんっ、ああっ・・・いいっ、いいよぉっ、お兄ちゃぁん、もっとぉっ・・・」

もう完全に目が覚め、兄に何をされているのか理解した上での言葉に、敏夫の興奮は高まり舌と指の動きに力が入る。

「やっ、はぅっ、ああんっ・・・おにぃ、ああっ・・・そこぉ、あんっ・・・駄目ぇ、あぅんっ・・・あっ、はぁっ、やぁんっ・・・もっとっ、もっとっ、もっとぉっ・・・あああああっ・・・!」

妹の体がビクビクと震え、やがて力が抜けていった。

どうやらイったようだ。

妹は兄の行為を受け入れる叫びを上げ、しかも「もっと」と愛撫の要求をしている。

これは行為を続けてもいいという事ではないのか。

妹の了解を得たと思った敏夫は、ブラウスのボタンに手を伸ばした。

先ほど直接触れなかった乳房を直接揉み、そして乳首を吸いたいと思ったのだ。

上から一つ一つボタンを外していく。

ブラウスを左右にグイと開くと、白いブラジャーに包まれた豊かな乳房があらわになった。

全てではないが、生の乳房が見えた事に興奮した敏夫は、とりあえずブラジャーの上から乳房を揉んでみる。

「ふぅんっ・・・はぁっ・・・」

乳房から伝わる微妙な刺激に感じているのか、妹が弱々しい声を漏らす。

ブラジャーを押し上げると、桜色をした可憐な乳首が顔を見せた。

(綺麗だ・・・)

妹の肌の色は元々白いが、日に触れることがない乳房はさらに白く、そこにポツンとある桜色の乳首は、乳房全体の美しさを高める役割をしていた。

敏夫は全くさえぎるものが無くなった乳房を直接揉み込んでいく。

手のひらに触れる感触がたまらない。

まるでゴムボールを掴むかの様に、押し返してくる弾力が気持ち良かった。

「んっ・・・あんっ・・・はぁっ・・・」

妹が甘い声を上げる。

敏夫はフルフルと揺れる乳首に唇を付けると、舌で乳首の周りを舐め上げ、チューっと激しく吸い上げて、ポンと離した。

ぽよよんと揺れる乳房がたまらない。

同じ事を繰り返しながら乳房を揉んでいく。

「あんっ、あっ、ああんっ・・・ふぅんっ、はぁんっ、はぁあっ・・・」

妹は体を震わせて悶えている。

微かに開いた口からは、小さな舌がチロチロと蠢いているのが見えた。

その様子に興奮した敏夫は、妹にのしかかる様にすると軽く唇を重ねてみる。

柔らかな感触が伝わってきた。

(キスしちゃった・・・奈美とキス・・・俺のファーストキスの相手は奈美か・・・)

妙な興奮を感じながら唇を一度離すと、舌を伸ばしてそのまま口の中に差し込み妹の舌と絡ませる。

「んんっ・・・んっ・・・んんっ・・・」

妹は自分から敏夫の舌に絡ませ吸い付いてきた。

両腕もいつの間にか首に回され、頭を左右に動かし激しく唇を擦り合わせてくる。

「んっ・・・んんっ・・・んんんっ・・・」

しばらくそうしてキスを続けた後、敏夫は唇を離して上から妹の顔を見た。

トロンとした目をしてこちらを見つめている。

その表情にたまらなくなった敏夫は、体を起こして服を脱ぎすてると、妹のパンティを脱がして両脚をグイと開く。

すでにギンギンに硬くなっている肉棒を手に取ると、妹の膣穴めがけて押し込んでいった。

にゅるりといった感じで肉棒が入り込む。

「あっ!・・・はぁんっ・・・」

その感触に妹が悶える。

一方、敏夫は身動き一つできなかった。

凄まじい快感が肉棒から押し寄せてきたからだ。

(くっ・・・凄いっ・・・)

初めて入った女の中は、予想以上の気持ちの良さだった。

あまりに気持ち良すぎてすぐに射精してしまいそうな状態に、敏夫は体を硬直させ、できるだけ肉棒に刺激がいかない様に努める。

そうしながら妹の顔を見ると、彼女は驚いた表情をして股間の繋がりを見ていた。

「お・・・お兄ちゃん・・・何てことしてるの・・・」

震える声で問いかけてくる。

「なにってっ・・・セックスだろっ・・・」

歯を食いしばりながら答える。

話すだけでもそれが響いて肉棒に刺激を与えてくるのだ。

「馬鹿っ!何やってるのよっ!」

突然妹は怒鳴り、体を後ろに引いた。

「馬鹿っ・・・出ちまうっ・・・」

同じ言葉を、こちらは弱々しく叫ぶ。

妹が体を引いたことで、凄まじい快感が発生したのだ。

だがそれが肉体に作用したのか、敏夫の腰が勝手に動き始めた。

「あぅっ・・・駄目っ・・・お兄ちゃん、あんっ・・・何やってるのっ・・・」

妹がそのことに抗議する。

だが、敏夫の腰は止まらない。

動くことで快感を得た肉体は、さらにそれを得ようと腰を動かし続ける。

「あぐっ、あっ、はぁんっ・・・動かしちゃ駄目よっ、動かしちゃ、あんっ、あっ、あぅんっ・・・お兄ちゃん早く抜いてっ、抜く、ああっ・・・だから動かしちゃ駄目って、あんっ・・・言ってるのにぃっ・・・」

しかしその言葉は敏夫の耳に届いていない。

勝手に動き出した腰によって発せられる快感に悶えていたからだ。

(すげぇ・・・すげぇ・・・なんて凄いんだぁ・・・こんな・・・こんな気持ちの良さ・・・信じられない・・・)

妹の膣内は凄かった。

肉棒を柔らかく包みこみ、そこにあるヒダヒダが射精を促そうと揉みこんでくるのだ。

入れた時にはすぐに出してしまいそうになったが、実際動き始めてみるとそれはある程度治まっていた。

敏夫はより快感を求めようと今度は自分の意思で腰を動かしていく。

「あんっ、あっ、ああんっ・・・バカバカっ、早く抜いてよ、あぅんっ・・・こんな、あんっ・・・しちゃ駄目なんだよぉっ・・・」

妹が敏夫の胸を叩いている。

だがそんな事は分からない。

敏夫は初めて体験する快感に頭が一杯で、それ以外のことは認識できなくなっていたのだ。

「駄目って、あぅんっ、あっ・・・止め、ああっ、はぁんっ・・・おにぃ、あんっ、ああんっ・・・」

妹も送られてくる快感に悶え、だんだんと発する言葉も喘ぎ声だけになっていく。

「やっ、ああっ、ああんっ・・・はぁっ、あぅっ、やぁんっ・・・あんっ、ああっ、やんっ・・・」

快感に慣れ、だんだんと周りの状況が認識できる様になった敏夫は、体の下から発せられる、普段聞いたことのない妹の可愛らしい声に興奮していた。

「やぁっ、あんっ、はぁんっ・・・おにぃ、あっ・・・お兄ちゃん、やんっ・・・おにぃ、ああんっ・・・あぅっ、はぅっ、やぁんっ・・・ああぅっ、はぁっ、ああんっ・・・」

妹が頭を激しく左右に振るたびに、茶色の長い髪が乱れ動く。

その追い詰められている様な妹の乱れぶりに、敏夫の我慢は限界に達した。

「うっ・・・出るっ・・・出るっ・・・出るぅっ・・・!」

叫びと同時に精が放たれる。

ドクドクドクと激しい射精が行われ、妹の膣内に精液が放出されていく。

「ああっ・・・ああっ・・・ああああっ・・・!」

それを感じたのか、妹も敏夫に抱きついて体に力を入れている。

ビクッビクッと脈打ちながら肉棒が最後の射精を終え、力が抜けた敏夫は妹の体の上に倒れこんだ。

(しちまった・・・)

興奮が治まると、自分が何をしたのか敏夫は怖くなってきた。

ちょっと触るつもりだけだったのが、セックスまでしてしまった。

それも血の繋がった実の妹に。

しかも寝込みを襲ってである。

言い訳はできない。

「おにぃちゃぁん~~」

しばらくすると、息を整えた妹がドスの聞いた低い声で呼びかけてきた。

「あ、あの・・・その・・・」

何と言っていいか分からない。

「どうでもいいから取りあえずどいて。上に乗られてると重い」

「ああ、悪い・・・」

慌てて体をずらし、妹の隣に横たわる。

「ふ~~、何でこんな事したの?」

何でと言われても肉欲にかられたとしか言いようがない。

「いや、その・・・お前が可愛かったから・・・」

「はぁ?何言ってるの?」

妹は呆れた様な声を出す。

「本当だよ・・・」

「お兄ちゃん、今まで私を可愛いなんて言ったことないじゃない」

それはそうだった。

妹のことはそれなりに可愛いとは思ってはいたが、面と向かって言った事はない。

「その・・・久しぶりに会って・・・お前の制服姿見たら・・・たまらなくなっちゃって・・・すまん・・・」

取り合えず頭を下げる。

妹はその様子をジトーとした目つきで見ている。

許してもらえるとは思えない。

だがひたすら謝るしかないのだ。

「ふ~~ん、まあいいわ・・・それよりお兄ちゃん、あんまり上手くないよね。もうちょっと上手くなった方がいいよ」

突然の言葉にカチンとくる。

セックスしてしまった事は全面的に悪いとしても、上手い下手は関係ないだろう。

「しょ、しょうがないだろ。俺、初めてだったし・・・」

言い訳するにも童貞だった事を妹に言うのは恥ずかしく、後半の声は小さくなってしまう。

「え?初めてだったの?嘘ぉ?」

妹は驚いた声を上げている。

「う・・・悪かったな初めてで。どうせ俺は彼女いない暦十九年だよ」

そこまで言って、妹が処女でなかった事に気がつく。

(こいつ、もう経験してたんだな。いつの間に・・・)

中学時代は彼氏がいる素振りすら見せていなかった妹が、一体いつ処女を捨てたのか、敏夫は妹の相手の男に何やら嫉妬を感じた。

「ふ~~ん、初めてだったんだぁ・・・へぇ~~、お兄ちゃんがねぇ・・・そうすると私ってばお兄ちゃんの初体験の相手ってことかぁ・・・」

妹は何やら嬉しそうにしている。

「お兄ちゃん、いかがでした?初めての女の味は?」

ニタニタしながら聞いてくる。

その様子には実の兄に襲われたという悲壮感は欠片もなく、まるで他人事の様に楽しそうだ。

「良かったよ・・・凄く気持ち良かった・・・お前の体がこんなに気持ちいいなんて思わなかった・・・その・・・ありがとう・・・」

妹の明るい様子に敏夫は救われる思いだった。

そして正直に感想を述べると、初体験をさせてくれた事に感謝し礼を言った。

「そう・・・そうなんだ・・・ふ~~ん、そんなにいいんだ私の体・・・」

妹はまた嬉しそうに呟いている。

「じゃあ褒めてくれたお礼に、お兄ちゃんが上手くなるまで付き合ってあげるよ」

「は?」

突然の発言に、意味が分からず間抜けな声を上げてしまう。

「だからぁ、お兄ちゃんが上手くなる様に私がセックスしてあげるって言ってるの」

「お、お前何言ってるんだ。これは近親相姦なんだぞ。俺とお前は兄妹だからしちゃいけないんだ。分かってるのか?」

自分のした事を棚に上げてそう尋ねる。

「分かってるよぉ。でももうしちゃたんだから関係ないじゃん。こんな気持ちのいいこと、兄妹だからしないなんて勿体ないよ」

敏夫は妹の倫理観の無さに呆れた。

「それにぃ、お兄ちゃん今のままじゃ彼女できた時に大変だよ。もうちょっと上手くならないと」

再びカチンとくる。

「何言ってるんだ。お前あんなに気持ち良さそうにしてたじゃないか。あれだけ感じさせられれば十分だろ」

「違うんだなぁ。あの程度じゃ序の口。女はもっと気持ち良くなるものなの」

「う・・・そうなのか・・・」

性体験は妹しかないため、その相手にそう言われては反論のしようがない。

しかし気持ちの良さを比較できるというのは、その比較対照があるという事だろう。

「ってことは、お前いつもはもっと気持ち良くなってるのか?」

「え?あ、うん、そうだよ」

「誰だよ相手は・・・」

「もちろん彼氏に決まってるでしょ」

先ほど予測はしていたが、やはり妹には恋人がいたのだ。

しかもすでにセックスするほどの親しさで。

「いつできたんだ?中学の時はいなかっただろ?」

「高校に入ってすぐに告白されたの。一目惚れってやつ?私ってば可愛いから」

妹は嬉しそうに顔に手を当てて喜んでいる。

「セックスはいつしたんだ?」

「夏休み入ってすぐ」

「なんだまだそんなにしてないんじゃないか。だったら俺のが下手だなんて良く言えるな」

「ふ~~んだ、彼はお兄ちゃんと違って凄く気持ちいいんだもん。最初から凄かったんだから」

敏夫はまだ見たこともない妹の彼氏に完敗した気がして暗くなった。

「ま、まあ、そんなに落ち込まないでよ。今は上手くないけど、私が上手くしてあげるって言ってるんだから」

励ます様に言う妹の言葉に、またセックスができる、いや妹の言葉通りなら何度もできるという事に敏夫は気がつき、ムラムラと肉欲が湧き上がってくるのを感じた。

妹の体を見つめると、未だにはだけたままのブラウスから白い乳房が見え、その柔らかそうな膨らみを眺めているうちに、股間の一物が再び硬くなっていった。

「よし、じゃあ付き合ってくれよ。俺、頑張って上手くなるからさ」

起き上がると妹の体の上にのしかかる。

敏夫の頭からはすでに近親相姦の禁忌のことなど消えてしまい、自分を下手だと言う妹に一泡吹かせたい思いで一杯になっていた。

「ふんっ、頑張るだけじゃだめだよ、結果を出さないとね」

生意気なことを言う妹の口に唇を押し付け黙らせる。

舌を押し込み絡ませると、妹の方から吸い付いてきた。

「んんっ・・・んっ・・・んんっ・・・」

妹の舌の動きに負けまいと、激しく絡ませ吸い上げる。

しばらくそうして舌を擦り合わせた後、唇を離し妹の顔を見つめると、快感にボーっとしてきたのかぼんやりとした表情を浮かべていた。

たまらない顔だった。

こんないやらしい妹の表情は見たことがなかった。

興奮した敏夫は、一気に肉棒を膣穴に押し込む。

にゅるんと入り込んだ妹のそこは、やはりとてつもなく気持ちがいい。

あらゆる方向から柔らかく肉棒を包んでくる感触は、オナニーでは決して味わえないたまらない快感だった。

温かくてヌルヌルしているのも、自分が女という生物相手にしているのを実感させ気持ちの良さが増す。

敏夫はもう一度妹の顔を見ると腰を振り始めた。

「ああっ、あっ、あんっ・・・な、なかなかいい感じ、あっ・・・その調子で、ああっ・・・頑張って、あんっ・・・続けて、ああんっ・・・」

妹の自分を評価する言葉に苦笑する。

「あふっ、あっ、あんっ・・・だ、駄目だね、ああっ・・・その程度じゃ、あんっ・・・まだま、ああんっ・・・」

快感に悶えながら偉そうに言う妹に、もっと気持ち良くさせてそんな口をきかせない様にしようと敏夫は気合を入れた。

「あぅっ、あっ、はぁっ・・・だんだん、あっ・・・良くなって、あんっ・・・でもまだ、あっ・・・もっと頑張ら、あぅんっ・・・」

だんだんと腰の動かし方が分かってきた感じがして楽しくなった敏夫はさらに早く動かした。

「やんっ、ああっ、あんっ・・・ちょっと、あっ、やぁっ・・・そこは、ああんっ・・・やだ、あっ・・・そんなに、あんっ・・・したら、あぅっ・・・駄目だって、あっ・・・やぅっ、はぁっ、やぁんっ・・・」

コツが飲み込めたせいか、妹の喘ぎ声も可愛らしくなってきている。

それだけ快感が増しているのだろう。

だがこの程度では足りない。

もっと激しく悶えさせなければまた妹に馬鹿にされてしまう。

敏夫はさらに激しく腰を動かしていった。

「あぁうっ、やぁんっ、ああっ・・・何か急に、あんっ・・・激し、あっ・・・おにぃ、ああぅっ・・・やんっ、あっ、はぁっ・・・やぅっ、ああっ、いやぁんっ・・・」

妹の喘ぎ声が激しさを増してきた。

もう一息、とばかりにさらに腰を動かす。

「あぐぅっ、はぁぅっ、いやぁんっ・・・お兄ちゃ、あぅっ・・・おにぃ、ああんっ・・・」

「どうだっ・・・いいだろっ・・・気持ちいいだろっ・・・」

さすがにもう上手くないとは言わないだろうと思って問いかける。

「あんっ、あはぁっ、はぅんっ・・・なに、あっ・・・言って、やぁんっ・・・まだまだ、はぁんっ・・・全然だよ、あっ・・・」

どう見ても非常に気持ち良さそうにしか見えないのだが、妹はそう言って兄を認めない。

しょうがないヤツだ、と敏夫はさらに腰の動きを早くした。

「やんぅっ、あんっ、はぁんっ・・・ちょっと、あぅっ・・・そんな、あんっ・・・嘘っ、はあぅっ・・・やっ、あはぁっ、はぅんっ・・・お兄ちゃぁんっ・・・」

ギュッと背中に手が回されて引き寄せられる。

「良かったのかっ?・・・気持ちいいのかっ・・・?」

「あっ、ああっ・・・ま、まあまあかな、はぅんっ・・・今のは良かったよ、あんっ・・・この調子で、ああっ・・・頑張って、ああぅっ・・・何っ?・・・おにぃ、ああああっ・・・!」

まだ認めない妹に腹を立て、激しく突きこんでいく。

「ちょっと、あぅっ・・・いきなり、あんっ・・・激し、ああんっ・・・駄目、あぅんっ・・・こんな、やんっ・・・されたら、あふぅっ・・・わたしぃ、やっ・・・」

妹は頭を左右に振り、茶色の長い髪の毛を激しく揺らして悶えている。

「どうだっ?・・・いいだろっ?・・・いいって言えよっ・・・!」

激しく腰を動かす。

「はぐぅっ、あっ、はぁんっ・・・いいっ、いいっ、いいよぉっ・・・お兄ちゃんいいっ・・・やんっ、あっ、あぅんっ・・・激しい、激し、あぅんっ・・・お兄ちゃん、ああっ・・・おにぃ、やんっ・・・はぅんっ、ああっ、ああんっ・・・」

ついに言わせた。

その満足感からか、射精感が一気に高まった。

「出るっ・・・出るぞぉっ・・・出るぅっ・・・!」

「わたしもっ、あぅっ・・・イくっ、イっちゃうのぉっ・・・ああああっ・・・!」

兄妹は同時に叫ぶと抱きしめ合った。

その瞬間、敏夫は精を放つ。

ドクドクドクと激しい勢いで精液が放出されていく。

敏夫は妹の体にしがみつき、二度目の経験に打ち震えていた。

肉棒が最後の射精を終えると、荒い息を吐きながら力を抜く。

「どうだ・・・良かっただろ・・・今度のは・・・良かっただろ・・・」

「まあまあね・・・もっと頑張らないと・・・駄目だよ・・・」

「そうか・・・もっと頑張らないと・・・駄目か・・・」

そう呟きながら敏夫は、妹が駄目だと言うのは、自分ともっとセックスをしたいという意思表示なのではないかと思い始めていた。

セックスを上達させるという理由を付けて、単に兄と気持ちのいいことを続ける建前にしているだけなのかも知れないと思ったのだ。

でなければ、実の兄と何度もセックスするなど到底考えられないからだ。

果たしてそれでいいのか。

妹は倫理観が足りないようだが、自分にはある。

年長者である自分が止めないでいいのか。

だがそんな思いも、目の前に見える妹の肉体の魅力に消し飛んでいく。

「じゃあ、次はバックね。感じが変わるから上手くできるかもよ」

妹は明るく言って四つんばいになった。

ヒラヒラとしたスカートから太ももが見えている。

それはいつも道すがら見ていた女子高生の脚だった。

そのスカートを捲り上げ己の肉棒を押し込みたい、そう敏夫はずっと夢見ていた。

それが今目の前にあるのだ。

スカートに手をかけ捲くり上げる。

白い尻があらわになると、妹の腰を抱えて肉棒を押し込んだ。

至福の時だった。

夢がかなう瞬間だった。

(奈美が高校生で良かった・・・)

制服姿でヤらせてくれる妹に感謝しつつ、腰を動かし始める。

「あっ、あんっ、いいよっ・・・お兄ちゃんいいっ・・・」

妹は今度は最初から自分を認める言葉を発している。

だが敏夫はそれを聞かなかった事にした。

(自分はいつまで経ってもセックス下手。それでいいじゃないか・・・)

激しく腰を打ち付けていく。

「はぅっ、お兄ちゃん凄いぃ・・・こ、こんなの凄いよぉっ・・・」

頑張れば頑張るほど妹が褒め称えてくる。

「やんっ、はぁんっ、ああんっ・・・す、凄いよぉっ・・・こんな、あっ・・・お兄ちゃん、ああんっ・・・やっ、はぅんっ・・・凄いぃっ・・・おにぃ、やぁんっ・・・」

妹はすでに狂わんばかりに悶えている。

頭を左右に激しく振るたびに長い茶色の髪が乱れ動いた。

「奈美っ・・・俺っ・・・下手だろっ・・・全然駄目だろっ・・・だからっ・・・奈美が面倒みてくれっ・・・上手くなるまでっ・・・セックスしてくれっ・・・」

「うん、あふぅっ・・・いいよ、ああんっ・・・私がお兄ちゃんの、あぅっ・・・面倒見てあげるぅっ・・・やぁんっ・・・だから、ああんっ・・・私で、あぅんっ・・・たくさん、やんっ・・・練習してね、はぅんっ・・・」

セックスを自由にさせてくれる妹。

何と自分は幸福なのだろう。

「奈美っ・・・お前ってっ・・・いい妹だなっ・・・妹の鏡だっ・・・」

「やだ、はぅんっ・・・何、やんっ・・・言ってるのぉっ・・・」

背後から手を伸ばし、乳房を掴む。

「オッパイも最高だしっ・・・凄くいい体だよっ・・・」

乳房を激しく揉みながら、乳首をクリクリと摘む。

「いやぁんっ、あっ、はぁっ・・・ありがと、あんっ・・・」

「顔だって可愛いしっ・・・こんな可愛い女の子とできるなんてっ・・・俺は幸せだっ・・・お前が妹で良かったっ・・・」

「あぅんっ、あっ、はぁんっ・・・お兄ちゃん、あっ・・・褒めすぎ、あぅんっ・・・褒めすぎだよぉっ・・・」

妹は頭を激しく振って快感に悶えながら照れくさそうにしている。

「何言ってるんだっ・・・お前とだからっ・・・俺っ・・・こんなにチンチンが硬くなってっ・・・腰が激しく動いちゃうんだぞっ・・・」

「ふふ、あんっ・・・じゃあ、もっと頑張らないとね、ああんっ・・・私を満足、はぁんっ・・・させられる様に、あぅっ・・・」

「ああっ・・・頑張るっ・・・頑張るぞっ・・・だからっ・・・お前も付き合ってくれよなっ・・・」

「うん、ああんっ・・・付き合うよ、はぅっ・・・お兄ちゃんがセックス、やんっ・・・上手くなるまで、あっ・・・付き合うぅっ・・・」

これほど妹を可愛いと思った事はなかった。

「奈美っ・・・正常位でしよっ・・・」

「え?うん・・・」

敏夫は妹の顔が見たくなり体を反転させた。

頬は上気し、目は快感でせつなげな表情をしている。

唇からは小さな舌が蠢くのが見えた。

「うん、やっぱり奈美は可愛いっ・・・可愛いよっ・・・」

「おにぃ、んんっ・・・んっ・・・」

何か言おうとする妹の口を塞ぐように唇を押し付ける。

激しく舌を絡ませ吸い上げ、そのまま腰を再び動かし始める。

「んんぅっ、んっ・・・はぁうっ、あっ、ああんっ・・・やんっ、あっ、はんっ・・・」

上下に揺れる乳房を掴み揉み上げる。

「やぁんっ、あぅっ、はぁんっ・・・あぅっ、あっ、ああんっ・・・いいっ、いいよっ、いいよぉっ・・・」

妹のよがる声に励まされる様に腰を激しく打ちつけ続ける。

「あぅっ、やっ、やんっ・・・凄い、あっ・・・凄いよぉっ・・・やぁっ・・・お兄ちゃん凄いぃっ・・・いやぁんっ、はんっ、はぁんっ・・・もう駄目、あぅっ・・・私もう、ああっ・・・」

妹は頭を左右に振り、これまで以上に快感に悶えている様だった。

「あんっ、はぅっ、ああんっ・・・お兄ちゃん、あぅっ、はんっ・・・おにぃ、ああっ・・・お兄ちゃぁんっ・・・やっ、はぁうっ・・・おにぃ、ああんっ・・・あっ、ああああっ・・・!」

絶叫と共に妹が抱きついてくる。

その瞬間、膣内が収縮し肉棒を締め上げた。

肉襞がヌラヌラと絡みつき、精を吐き出させようと蠢く。

「ぐあっ・・・出るっ・・・出るぅっ・・・!」

耐え切れなくなった敏夫は妹の膣の中に精液を放った。

ドビュドビュドクドクドク。

今まで以上に激しい射精が行われる。

敏夫は妹の体に抱きつくと、激しく体を震わせながら快感に耐えた。

長い射精が続き、やがてビクビクと肉棒が震えると共に最後の放出が終わる。

敏夫は荒い息を吐きながら力を抜いた。

体の下で妹も同じ様に力を抜いている。

「今度のは・・・少しは・・・良かった・・・だろ・・・?」

一応尋ねてみる。

建前上、セックスを上手くするための行為だからだ。

「そうね・・・少しは・・・良くなってる・・・かも・・・」

敏夫は顔を上げると妹を見つめた。

「厳しい・・・先生・・・だな・・・」

「そうよ・・・私は・・・厳しいの・・・」

兄妹はお互いを見つめながら笑う。

「じゃあ・・・俺が・・・こっちにいる間・・・バッチリ指導・・・してくれよ・・・」

「うん・・・いいよ・・・誰としても恥ずかしくない様に・・・お兄ちゃんを・・・指導してあげる・・・」

再び笑い合うと、二人はどちらからともなく唇を合わせた。

9月になり、敏夫は一人暮らしのアパートに戻ってきていた。

あれから毎日の様に妹とセックスしまくったのだが、さすがに休みが終わってしまうと、親の目を盗むのが難しくなったからだ。

妹の肉体の虜となってしまった敏夫は、また早く休みが来ないかと心待ちにしていた。

普通の土日でも構わないのだが、妹には恋人がおり、彼とのデートに費やされているため敏夫の入りこむ余地はないのである。

(ま、しょせんは兄貴だしな・・・)

恋愛対象ではない人間とのセックスを、恋人より優先するなどありえない。

敏夫にしても、いくら可愛いと感じても妹だという思いは抜けてはいなかった。

セックスの最中に愛おしく思うのも、兄としての愛情の延長でしかない。

妹もきっとそう思っているだろう。

兄妹愛としてのセックス。

世にあるセックスフレンドに近いセックス兄妹と言うべきか。

だからこそ、妹に恋人がいても嫉妬心はそれほどないのだ。

(恋人か・・・)

セックスを経験し、女の肉体の気持ち良さを知った今では、以前より恋人が欲しい思いが強くなっていた。

無論、セックスのためだけではないが、やはりセックスもしたいのは確かだ。

(でもなぁ・・・奈美の制服姿には敵わないよな・・・)

制服フェチの敏夫にとって、制服姿の妹は激しく興奮する対象だった。

裸にせず、制服をはだけさせてするセックスは最高だった。

妹と何度かした中でも、やはり制服姿でする時は他の時より興奮が違っていた。

たとえ恋人を作るとしても、同じ興奮を味わうためには相手は高校生でなければならない。

しかし高校生と知り合うツテなど敏夫には無かった。

(う~~ん、コスプレしてもらうか・・・?)

高校生でなくても、制服を着てもらえば問題はないのだが、変態扱いされそうな気もする。

同じ様に制服好きの女の子と知り合うしかないのかも知れないが、それこそ高校生の恋人を作るより可能性は少ないだろう。

(ああ・・・奈美・・・奈美ぃ・・・)

妹の制服姿を思い浮かべ、股間の一物をしごく。

(そういや、他の制服姿とかも見たいなぁ・・・白いセーラー服とか似合いそう・・・でもそしたらやっぱ髪は黒くして欲しいよな、あいつ茶髪だからなぁ・・・)

敏夫が唯一妹の評価でマイナスにしているのが茶色の髪だった。

別に似合わないというわけではないのだが、やはり制服には黒髪の方が合う気がするのだ。

セーラー服では余計にそうだった。

(中学までは黒かったんだよな・・・)

そんな事を思いながら、一物をしごいていた時だった。

ドアの呼び鈴が鳴った。

(ん?誰だ?)

そう思いながら、玄関に向かいドアを開ける。

「やっほ~~、元気してた?」

そこに居たのは実家にいるはずの妹だった。

しかし驚いたのはそれだけではない。

妹が着ているのは、今の今まで敏夫が想像していた白いセーラー服であり、しかもあれほど残念に思っていた髪も真っ黒になっていたのである。

まさに理想の女子高生がそこに立っていた。

「ど、どうしたんだよ、それ・・・」

セーラー服を指差しながら尋ねる。

「え?ああ、これ?友達に借りたの・・・いいでしょ」

スカートを持ってポーズを決める。

(うわっ・・・か、可愛い・・・)

その姿に思わず動揺してしまう。

「ね、取り合えず入っていい?」

「あ、ああ・・・どうぞ・・・」

妹を部屋に招きいれる。

「なんだ・・・結構綺麗なんじゃん・・・」

「綺麗で残念みたいな言い方だなぁ・・・」

「ちょっと掃除でもしてあげようかと思ってたんで。いや意外でした」

面白そうに笑う。

「暑かったろ、今冷たいお茶でも出すよ」

「うん、ありがと」

冷蔵庫からペットボトルのお茶を出し、コップに注ぐ。

「しかし、何で来たんだ?こっちに用事でもあったの?」

机にコップを置きながら尋ねる。

「いやだなぁ、そんなのお兄ちゃんに会いに来たに決まってるでしょ」

「そ、そうなの・・・?」

「うん・・・何でこんな格好してると思ってるの。お兄ちゃんに喜んでもらおうと思ってわざわざ借りたんだよ」

妹の言葉に飲みかけてたお茶を噴出しそうになる。

「って、何で俺が喜ぶんだよっ」

まさにその通りなのだが、なぜそれを妹が知っているのか。

「ふふんっ・・・お兄ちゃんの趣味なんかお見通しだよ。何回私とセックスしたと思ってるの?制服着てる時と着てない時の差で丸分かり。

「うっ・・・そうですか・・・」

妹に性癖を知られてしまい、敏夫は少々ショックだった。

「それにぃ・・・お兄ちゃん黒髪が好きでしょ」

「ぶぶっ・・・」

今度はお茶を噴出してしまう。

「汚いなぁ・・・」

「な、何で分かるんだよ・・・」

その趣味に関してはセックスで分かるはずがない。

「セックス終わった後、私が寝てると思って髪の毛触りながら、『黒髪にしないのかなぁ』とかぼやいてたもん」

確かに言った様な気がする。

「だからぁ、ほら、ちゃぁ~~んと黒くしてきたよぉん。いいでしょ」

肩にかかる黒々とした髪を妹は手で払う。

「あ、ああ・・・凄くいい・・・」

白いセーラー服を着た黒髪の美少女が目の前にいる。

ブラウス姿の妹も可愛かったが、この格好はあまりに強烈すぎた。

元々顔の作りが大人しい感じの妹がしていると非常に引き立つのだ。

「良かった・・・じゃあ、お兄ちゃんの興奮が高まったところで・・・さっそくするとしますか・・・」

妹がにじり寄ってくる。

「え?」

「『え?』じゃないよ。私が何しに来たと思ってるの?お兄ちゃんとしたくて来たんだよ」

妹はそういうと、敏夫のズボンを脱がし始める。

「ちょっ、おいっ・・・いきなりすぎないか?」

「いきなりも何もないよ。ここにはお母さんたちもいないんだし、したい放題でしょ」

妹の言葉に興奮する。

したい放題。

このセーラー服姿の妹と好きなだけできる。

まさに天国だった。

実際、セーラー服の背中をこちらに見せながらズボンを脱がしている妹の姿はたまらないものがあった。

「あ、出た出た・・・おお、元気だぁ・・・お兄ちゃん凄いねぇ・・・」

しばらくしていなかった事と、あまりに強い視覚的刺激に敏夫の一物はギンギンになっている。

「そいじゃま、挨拶代わりに・・・」

妹がパクッと肉棒を咥えた。

「うぅっ・・・」

途端に凄まじい気持ちの良さが伝わってきた。

「んんっ・・・お兄ちゃん気持ちいい・・・?」

舌を激しく絡ませながら妹が聞いてくる。

「ああ・・・すげぇ気持ちいいよ・・・」

そう言いながら敏夫は妹の姿を見た。

白いセーラー服の上に黒髪が垂れ、頭が小刻みに動いている。

その姿だけで敏夫はイきそうになった。

「んんぅっ・・・んんっ・・・」

妹が肉棒を咥えながらこちらを見上げ微笑む。

ぺロリと唇を舐める舌がいやらしい。

それがトドメだった。

「がっ、出るっ・・・!」

一気に射精感が押し寄せ、精を吐き出してしまう。

「んぐっ・・・んんっ・・・んんっ・・・」

妹は突然放出された精液に驚きながら、それでも全てを飲み込んでいく。

ビクビクっと肉棒が震え最後の射精を終えるが、妹はその後も肉棒を離さず、綺麗に舐め上げながら思いっきり吸い込んできた。

「うぁっ・・・うぅ・・・」

その吸引にたまらず体を仰け反らせる。

腰を持っていかれるのではないかという強烈な吸い込みがようやく終わると、妹は嬉しそうな顔をしながらこちらを見上げてきた。

「ふふっ・・・すぐに出ちゃったね・・・そんなに私の気持ち良かった?」

「あ、ああ・・・たまらなかった・・・」

「やっぱり黒髪にして制服借りたかいがあったかな。こんなに喜んでくれるとは思わなかったよ」

そう言いながら妹は肉棒をしごいている。

セーラー服姿の妹がしていると思うだけで、すぐに硬くなっていく。

「わぁ、凄ぉい・・・これほどまでとはねぇ」

妹は回復の早さに驚いている様だ。

「じゃあ、次は私も気持ち良くなろぉっと」

そう言いながら立ち上がってパンティを脱ぐ。

「お兄ちゃん、横になって・・・そう、じゃ、入れるよ・・・」

敏夫を横たえると、肉棒を手に取りながら腰を下ろしていく。

「あぅんっ・・・あぁ・・・入ったぁ・・・」

妹は目を瞑りながら気持ち良さそうな声を上げている。

セーラー服姿の妹が腰に跨っている。

それだけで敏夫にはたまらない快感があった。

それに久しぶりに入った妹の中はやはり最高だった。

ピッチリと締め付けてくる様でいて、肉襞がヌメヌメと蠢き揉みこんでくるのが気持ちいい。

妹が動き始めると、その快感はさらに増した。

「あんっ、あっ、ああっ・・・やっぱいいっ・・・お兄ちゃんのいいよぉっ・・・」

気持ち良さそうに悶える妹を見ながら、敏夫はふと今日が土曜日であることを思い出した。

いつもなら彼氏とデートしていたはずだ。

それがどうして来ているのだろう。

「うぅ・・・褒めてくれてありがたいけど・・・そういやお前、彼氏はどうしたんだ?」

「彼氏ぃ?・・・嫌なこと思い出させないでよぉ・・・」

妹は苦い物を食べたような表情をした。

「え?・・・どうしたんだ・・・?」

「あぅっ、あっ、はんっ・・・別れたのぉ、あんっ・・・先週っ・・・」

「別れたって・・・」

「だって、あんっ・・・セックス下手なんだもん、ああっ・・・」

セックスが下手?

確か妹の彼氏は自分よりセックスが上手かったはずだ。

それに比較されて上手くないと言われていたのだから。

「俺よりっ・・・上手かったんじゃないのかっ・・・?」

「そんな事ないよ、あぅんっ・・・お兄ちゃんの方が、ああっ・・・上手ぅっ・・・」

何だか訳が分からない。

「お前さんざんっ・・・俺は上手くないってっ・・・」

「あれは嘘、あんっ・・・お兄ちゃん、ああんっ・・・最高ぉっ・・・」

「何で嘘なんかっ・・・ついたんだよっ・・・」

「だってお兄ちゃん、ああっ・・・最初した時、あぅんっ・・・凄く辛そうにしてたから、はぁんっ・・・あのままだと、あんっ・・・もうしてくれないと思ってっ・・・」

「何ぃ・・・」

「私、あんっ・・・あんまり良かったから、ああっ・・・お兄ちゃんともっとしたくて、はぅんっ・・・あんなこと、あっ・・・言ったのぉっ・・・」

どうやら妹は、最初に自分としたセックスが気持ち良くて、それを続けるためにあんな言い方をしたということらしい。

「お兄ちゃんとしてから、あぅっ・・・彼としても、あんっ・・・全然気持ち良くないんだもん、はぁんっ・・・全然興奮しないのぉ、あっ・・・ドキドキしないんだよぉっ・・・」

「な、なんだそりゃっ・・・だってお前っ・・・彼氏のこと好きなんだろっ・・・好きなヤツとする時にっ・・・何で俺とする時より興奮しないんだよっ・・・」

「分かんないよぉ、はぅっ・・・お兄ちゃんとする時って、あんっ・・・凄く胸がドキドキして、あぅっ・・・彼とする時より、ああんっ・・・燃えちゃうのぉっ・・・」

妹は激しく腰を動かして身悶えている。

その様子は確かに激しく興奮しているように見える。

この妹の姿をその彼氏は見たことがないということなのか。

敏夫は今まで敗北感を感じていた妹の元恋人に勝った思いだった。

しかし、なぜ妹は自分とする時にそんなに興奮するのだろうか。

その元恋人と自分の差といえば、兄妹であること。

もしかして近親相姦による背徳感が興奮する原因になっているのではないのか。

「奈美っ・・・お前っ・・・俺とするのってっ・・・どんな感じだっ・・・?」

「え?・・・あんっ・・・そんなの、あぅっ・・・」

「マズイ事してるなぁとかっ・・・思ってないかっ・・・」

「あ、それはあるよ、はんっ・・・やっぱ近親相姦だもんね、あぅっ・・・兄妹でしちゃいけないと思うし、ああんっ・・・」

以前は気にしてない様なことを言っていたが、やはりそれは口だけだったのだ。

「それだよっ・・・お前が興奮する理由っ・・・」

「え?」

妹はきょとんとした顔をしている。

「俺とするのがっ・・・血の繋がった兄貴とするのがっ・・・いけないって思うからっ・・・それで興奮するんだっ・・・」

「嘘ぉっ・・・!」

「嘘じゃないっ・・・人間はっ・・・いけない事をする時がっ・・・一番興奮するんだよっ・・・バレやしないかとドキドキするんだっ・・・悪さする時とかっ・・・そうなった事ないかっ・・・?」

「ある・・・そう言えば・・・」

妹は腰の動きを止めると考え込む様にした。

「そうだろ。俺だって経験がある。まあ、そんなドキドキにセックスの快感が加われば、とんでもない興奮になるってことだな」

息を整えながらそう結論付けた。

「じゃ、じゃあ・・・こんな気持ちのいいのって、お兄ちゃんとじゃないと味わえないってこと?・・・いくらセックス上手い彼氏を見つけても駄目ってこと・・・?」

「ま、まあ・・・そうなるかも・・・」

「うわぁ、それ困るよぉ・・・どんなにいい彼氏見つけてもセックスしたら物足りないんじゃぁ・・・」

妹はガックリと肩を落としている。

「お前、別に恋愛はセックスが全てじゃないだろ。普通に人間としてだなぁ・・・」

「え~~、でもやっぱり好きな人と一番気持ち良くなりたいよぉ・・・お兄ちゃんも好きだけどさ、やっぱお兄ちゃんでしかないしぃ・・・でもお兄ちゃんだと思ってるから凄く気持ちいいんだよねぇ・・・う~~ん、分かんないっ・・・」

妹は頭を振って困った表情をしている。

その様子が何やら幼い頃の妹を思わせ、敏夫は思わず微笑んでしまった。

「あ、お兄ちゃん、笑ってるぅ・・・人が悩んでるっていうのにぃ・・・」

「す、すまんっ・・・あんまりお前が可愛いもんで、つい・・・」

「ふ~~んだ、何言ってるんだかぁ・・・もういいやっ、深く考えるの止めっ・・・気持ち良ければいいよもぉっ・・・」

妹はヤケになったのか腰を荒く動かし始めた。

「おいっ・・・そんなんでいいのかっ・・・?」

「あんっ、あっ・・・いいの、はぅんっ・・・彼氏とはセックスしなきゃいいんだもん、あんっ・・・セックスは、あっ・・・お兄ちゃんとだけする事にしたっ・・・」

「って、そんなっ・・・」

「いいの、あっ・・・だからお兄ちゃんも、はぅっ・・・私とだけセックスしてよねっ・・・」

無茶苦茶な事を言い出す。

「おいっ・・・なんで俺までっ・・・お前とだけしかしちゃいけないんだよっ・・・」

「いいじゃない、あんっ・・・どうせ彼女なんか、ああっ・・・できないでしょっ・・・」

酷いことを言いながら気持ち良さ気に腰を振る。

「馬鹿言うなっ・・・俺にだってそのうちっ・・・」

「でも、はんっ・・・こんな風に、ああっ・・・制服着てくれる、あんっ・・・彼女なんかできるのぉっ・・・?」

痛いところを突いてきた。

それはさっきまで敏夫自身も考えていた事だからだ。

その理想を叶えてくれている目の前の妹を見つめてみる。

腰を動かすたびに背中まである黒髪が揺れ動き、それが白いセーラー服と相まって清楚な印象をもたせている。

しかし実際している行為は、清楚さからは程遠い淫靡な行為である。

その相反する状態が激しい興奮を誘った。

たとえ制服を着てくれる恋人が出来たとしても、妹ほど可愛くも、清楚にも見えないかも知れない。

そうしたら今感じている興奮は味わえないという事になる。

いや、そもそも妹としているという背徳感が無くなれば、どのみち物足りなくなってしまうのではないか。

それは妹がすでに実証しているのだから。

ならばいいではないか。

妹の言う通り、セックスだけは妹としていれば。

兄妹仲良くお互いを気持ち良くさせ合うのだ。

これは兄妹愛だ。

しかも妹は、兄のために髪を黒く染め、制服まで借りて気持ち良くさせようとしてくれている。

何と素晴らしい妹なのか。

「奈美っ・・・お前ってっ・・・凄くいい妹なのなっ・・・」

起き上がると妹を抱きしめる。

「え?あんっ・・・何言って、んんっ・・・」

唇を押し付け、妹の舌と激しく絡ませる。

首筋を舐め上げながら、セーラー服の上から乳房を揉む。

「やっ、あんっ・・・どうし、やんっ・・・おにぃ、あんっ・・・」

妹を後ろに押し倒し、セーラー服を捲り上げる。

白いブラジャーに包まれた乳房が現れ、それも上に押し上げると乳首に吸い付き舐め上げていく。

「あんっ、あっ、やっ・・・お兄ちゃん、はぅっ・・・急に興奮しちゃって、あんっ・・・どうし、ああぅんっ・・・」

「お前があんまりいい妹だからだよっ・・・俺のために髪を黒くしてっ・・・セーラー服まで借りてきてっ・・・可愛すぎるぅっ・・・」

顔を乳房に押し付け、ブルブルと擦り付ける。

両手で乳房を揉みながら顔を動かし舐めていく。

「だったら、あぅんっ・・・もっとしてぇ、あんっ・・・私が満足できるくらい、あっ・・・気持ち良く、ああっ・・・気持ち良くしてぇっ・・・」

「ああっ・・・するさっ・・・俺はするっ・・・可愛い妹が満足できる様にっ・・・気持ち良くするぞぉっ・・・!」

敏夫は叫ぶと腰を激しく動かし始めた。

「あぅんっ、あっ、はぅっ・・・やっ、はぁんっ、あんっ・・・いい、あっ・・・いいのぉ、ああっ・・・お兄ちゃんいいぃっ・・・」

「そうかっ・・・いいかっ・・・いいのかぁっ・・・」

「あっ、はんっ、ああんっ・・・いいよ、あっ・・・いいから、あんっ・・・もっとしてぇっ・・・」

敏夫は妹の要求に答えんと、さらに腰の動きを早くしていく。

「やぅっ、あっ、はぁんっ・・・激しい、やんっ・・・激しいよぉ、あんっ・・・お兄ちゃん激しいぃっ・・・」

はだけたセーラー服から乳房が上下に激しく揺れるのが見える。

いつの間にか背中に腕が回され、腰に脚が絡みギュッと固定されている。

「あぅんっ、やぁっ、はぁんっ・・・凄い、あんっ・・・凄いぃ、やんっ・・・おにぃ、ああぅっ・・・」

妹は頭を左右に振り、長い黒髪を乱しながら悶えている。

その姿は、敏夫がずっと夢見ていたセーラー服の女子高生とセックスする妄想そのものだった。

それが現実になっている。

敏夫の心は、夢がかなった興奮とそれをかなえてくれた妹に対する感謝、そして愛情とで一杯だった。

「やんぅっ、はぁっ、あんっ・・・おにぃ、あっ・・・おにぃちゃ、ああっ・・・あんっ、あっ、やぁんっ・・・」

妹はもう快楽の虜になったかの様に激しく頭を振り、口からは涎を垂らし朦朧とした目をしながら悶え狂っている。

その姿と、そこまで妹を追い込んでいるという支配欲が刺激され、敏夫の興奮は最高潮に達した。

「あぅっ、はぁっ、あぁんっ・・・おにぃちゃ、あぅっ・・・あんっ、ああっ、やぁんっ・・・おにぃ、あぅっ、あっ、はぁっ・・・やんっ、ああんっ、いやぁんっ・・・いいっ、いいよぉっ・・・あっ、ああっ・・・イくっ、イくのぉっ・・・あああっ、おにぃちゃぁんっ・・・!」

両腕両脚でギュッと抱きしめられると共に、肉棒を包むヒダヒダが凄まじく蠢き、精液を出せと言わんばかりに締め上げてくる。

それに耐え切れなくなった敏夫は、一気に肉棒の栓を解放した。

「うっ、ぐがぁっ・・・」

叫びと同時にドピュドピュドクドクドクと激しい量の精液が放出されていく。

敏夫は妹に抱きしめられたまま、体を震わせ快感に耐えた。

果てしなく続くかと思われるほどの長い射精がようやく終わり、力が抜けた敏夫は、そのまま妹の柔らかい肉体に身を預けた。

二人の荒い息が重なる。

「お兄ちゃん・・・」

「何だ・・・?」

声を掛けられ妹の方を見る。

「あのね・・・すっごく良かったよ・・・」

妹は顔を赤くしながら恥ずかしそうに言った。

「そうか・・・俺も凄く気持ち良かった・・・」

「お兄ちゃんって最高♪」

ギュッと抱きつくと、唇を合わせてくる。

「ね、これから毎週来ていい?」

「え?いいけど、大丈夫なのか?その、母さんとか疑わないかな・・・」

今まで一度も来たことがないのに、急に毎週となったら怪しむだろう。

「そこら辺は大丈夫。こっちの友達と遊ぶのに都合がいいからって言ってあるから。それにそれは本当だしね」

妹の交友関係は広い。

そう言えば母は疑わないだろう。

「あ、その制服もその子のなのか?」

今身に着けているセーラー服を指差しながら尋ねる。

「ううん、これは違うよ。他の友達・・・そうだ、これから色々と制服借りてきてあげようか?」

「え?」

「だって、二種類だけじゃ飽きちゃうでしょ。有名な女子高通ってる子とかいるし、どう?いいアイディアでしょ」

何とも兄想いの素晴らしい妹だ。

敏夫は感激のあまり抱きしめた。

「やんっ・・・そんなに嬉しいのぉ?もうっ、この変態ぃ~~」

妹は笑いながら再び唇を合わせてくる。

「お兄ちゃんが興奮してくれた方がセックスも気持ちいいしね。これからどんどん借りてきてあげる」

敏夫は、自分の夢を叶えてくれる妹に思わず頭を下げた。

「奈美っ、お前ってすげぇいい妹だよっ」

「私はお兄ちゃんがセックスを上手くできる様に指導してるんだよ。忘れた?これはそのためのアイテムなの」

妹はクスリと笑うと、再び唇を近づけてくる。

敏夫は、白いセーラー服に身を包んだ妹を改めて見つめ、その姿に再び肉棒を硬くしながら、唇を合わせていくのだった。



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