オチンチンを抜くと部屋中に精液をまき散らしました[エッチ体験談]

31才のOLです。

実家から電車で3駅のマンションに一人で暮らしています。

ただ、お給料が安いので、週末になると実家に帰り、

親のすねをかじっています。

日曜日の夜、家族で夕食を食べ、お風呂に入った後、

マンションに帰るのですが、

弟が家にいる時は車で送ってもらいます。

その弟に、無理矢理されました。

今から振り返ると、

確かに車で送ってもらう時は、

髪が濡れたまま、

ノーブラで無防備な格好のまま乗り込むので、

弟とはいえ、

余りにも無警戒だったと反省しています。

それにしても、

まさか、実の弟にされるとは思いませんでした。
マンションのエントランスの前で降ろしてもらい、

「コーヒーでも飲んでいく?」と声を掛けると、

いつもなら弟はそのまま帰っていくのですが、

その日は珍しく付いて来ました。

それでも、部屋に上がったことも何度かあったので、

大して気にしませんでした。

ポットでお湯を沸かし、

テレビのスイッチを入れ、

卓袱台を拭いたりしている

と、弟が「姉ちゃん、彼氏とかいるの?」と聞いてきました。

「いないわよ、悪かったわねえ」と返すと、

「俺もなんだよ。しばらく女には縁がなくて…」

と言いながら、私のベッドに横になりました。

弟がいつその気になったのかは分かりません。

キッチンでコーヒーをいれていると、

後ろから抱き付いてきて、

髪に鼻を押し付けられました。

驚いて身体をずらそうとすると、

胸を掴まれて、揉まれました。

ちょうど羽交い締めみたいな格好になり、

足元から崩れ落ちると、

そのまま押し倒されました。

一瞬、頭が真っ白になり、

どうしていいか分かりませんでした。

抵抗するべきなのでしょうが、

「弟がどうして???」

という思いが強過ぎて、思考が停止してしまいました。

キスをされても拒めず、シャツをめくり上げられ、

胸を吸われました。

ようやく、「やめて…」という言葉が出た時には、

弟の手は私の下半身に伸びていました。

誤解してほしくないのですが、

私は弟に「されてもいい」なんて全く思っていませんでした。

本当にどうしていいか分からず、

思考が停止したまま、

どんどん行為が進んでいきました。

その気になった弟には、

「やめて、やめて」の繰り言など何の意味もなく、

指がアソコに滑り込んできて、

舐められているうちに、

不覚にも感じているような声を出してしまいました。

恥ずかしながら、私は男性経験がほとんどありません。

キスをしたのも学生時代以来です。

完全にフリーズしたまま、

弟の行為に身を任せていました。

耳元で、「姉ちゃん、好きだよ」と囁かれながら、

身体中を舐め回され、訳が分からなくなりました。

感じていないのに声が出てしまいます。

気持ち良くないのに身体が反応してしまいます。

弟の固くなったオチンチンを握らされ、

口元に突き付けられた時には涙が出てきました。

やがて、弟がゆっくりと挿入してきて、

私は痛みと屈辱と罪悪感で大泣きをしてしまいました。

弟は、最初は船を漕ぐようにゆっくり揺れていましたが、

そのうちに早くなって、私の名前を呼びながらどんどん高まっていき、

やがて、オチンチンを抜くと部屋中に精液をまき散らしました。

弟は何度も謝って、私にキスをしようとしました。

私はそれを拒んで、「今日はとにかく帰って」と

部屋から追い返しました。

一人になると、涙が止まりませんでした。

今さら、弟を恨む気持ちはありません。

私にも隙がありましたし、

もっと抵抗できたはずだとも思います。

でも、こういう関係を続ける気は全くありません。

仲の良い姉弟でした。

弟のことを嫌いになったわけではありませんが、

もうどうしたらよいか分かりません。


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